旅に出ていた。
急遽といえば急遽。
でも、このために死ぬ気で2月〜3月と働いた。。。
お伊勢参りに、ついにいってきた。
正確にいうと、内宮だけは行ったことがあるんだけど、
外宮も、猿田彦さんもちゃんと行こうと決心してでかけた。
お伊勢さん、2泊3日レポ、長文。
新しいことを始めるのに、最初にお伊勢さん、
こういう習慣をつけたいな、と思うけれど、
やはり、ちょっと遠いからそう簡単にはいかないよな。
でも、どうしても今回は行きたかったので、
相当無理して良かったと思う。
私は神社が大好き。
「神社仏閣巡り」が好きなのではなく、
「神社巡り」が好き。
そんな神社好きには、最高峰にして最強なのが、お伊勢さん。
行くには気合も入るってもんです。
さて、行きは雨。東名をひた走る。
今回は車の旅。
SAでは、どうやら鈴鹿?と思われる車に遭遇。
しかも気づいたら囲まれてるとか…びっくりした。
そして宿は、鳥羽の小さな旅館。
温泉があるところを条件に格安で選んだ。
その温泉は、なにやら怪しいお風呂の名前。
実際は貝殻の浴槽でキレイなんですが、
この名前はやめていただきたい。
でも、2日間お世話になりました。
二日目は快晴!!!日ごろの行いだろ〜〜〜。
二見に先に着き、夫婦岩を見る。
そこの二見興玉神社は…カエル神社でした。
外宮→内宮という正しいコース。
外宮は初めて。
森の中を歩くと、思ったより早く御本殿到着。
あちこち工事してあるのが残念。
全ての産業の神様に、お参り。
そして猿田彦神社へ寄り道。
ここは新しいことを始めるのにぴったりの神様。
「はじめの一歩」お守りを手に、さるめ神社にもお参り。
こじんまりしているけれど、とてもステキな神社だった。
お宮参りの赤ちゃんも多くいて、また気分も明るくなったり。
内宮へ移動途中のランチは、当然伊勢うどん。
お寿司のセットでいただいて、満足。
このカンパチ(だと思う)がめっちゃくちゃうまかった!
伊勢うどんも初体験。
一言で言うと、「やさしい」味と食感です。
そして内宮へ。
今回は正式参拝をするのが目的。
新しい宇治橋はとてもきれい。
そして、手続きをすませてもらう
特別参宮章を手に、気を引き締める。
いよいよ、正式参拝ができる。
いざ内宮の御本殿へ。
神職の方に連れられて、外玉垣の中へ一歩。
きれいな玉砂利が敷き詰められている。
中重鳥居の前まで行く。
ただただ、御本殿を見つめる。
二礼、二拍、一礼。
日本の神様は、「音」で聞くそうなので、
手はちゃんとたたく。
鈴があるときはちゃんと鳴らす。
できれば、自分の名前と住所も言う。
お願いも、言う。
でも、この内宮さんでは圧倒されてしまい、
生かされている感覚すら覚える。
感動。
御本殿参宮を終え、宇治橋まで戻ると、
あとはおかげ横丁で買い物モード。
とにかく赤福本店が最初。
赤福食べようと思ったけど、やっぱりぜんざい。
お茶とお茶うけ(うめぼし、塩昆布)、そしてぜんざい。
小さな焼いたお餅がちょうどいい!おいしい!
おかげ横丁では、前の晩居酒屋で聞いたおすすめの海苔を探す。
それが売り切れということで、次点の海苔をゲット。
伊勢湾の海苔がこんなにおいしいとは思わなかった。
新海苔の時期はギリギリ終わりのようでした。
最終日、起きるとまた雨。
しかも真冬なみの気温とか…
ニュースに唖然としながら朝風呂へ行くとやっぱり寒い。
フェリーで伊勢湾をわたる。
乗ると、行けなかった鳥羽水族館やミキモト真珠島が真横に。
伊勢、鳥羽に別れを告げて、一路伊良湖へ。
この伊勢湾フェリーが激揺れ!!!!!
気持ち悪くなるくらいの揺れ、波の音、しぶき。
何かに衝突したか?と思うくらいヒドかった。
波照間の船で大丈夫だったのに、
伊勢湾でKO寸前とは。。。
到着ターミナルでしばしお休み。
そこはもう愛知県。
雨はあがったものの、暴風ですごい音の中、ドライブ。
一路浜松を目指す。
B-1グルメの浜松餃子を探すも、時間切れ、
ラーメン屋で餃子を食べて、東名へ。
ラジオから流れる、渋滞情報に不安が募る。。。
すると、ラジオの情報が変わり、
積雪情報になってきた。
伊勢の快晴はどこへ。
御殿場から裾野、大井松田と雪の中のドライブ。
運良く規制にはひっかからなかったものの、
そうとうビビりながらのドライブ。
助手席も怖かった。。。
無事に東京着、でも雪。
最後までオチのついたような旅。。。
今回は4月からの進学を前に、
手続きも終えたので伊勢参りしたのだけれど、
仕事や進学、結婚や出産、他にも節目はきっと出てくると思う、
そのときには、お伊勢さん、ちゃんと行く人間になりたいな。
あー、また今日からヒドイ時間の使い方になりそう。
でも、お伊勢さんにいけたから、
しっかりお参りできたから、がんばれるぞ。